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エチオピ・アファジル・ゲビ世界遺産の旅

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【イスラーム建築、インド建築、バロック建築などの影響を受けている建築物】

ゴンダール地域のファジル・ゲビ. ゴンダール地域のファジル・ゲビは、エチオピアの北西に位置するゴンダールという高地の一帯に残されている世界遺産です。ゴンダールは、17-18世紀頃にかけて、エチオピアの首都として栄えていたという歴史があります。世界遺産としては、1979年に登録されました。 ゴンダールを治めた歴代の皇帝たちによって建てられた城や、「ダブレ・ベルハン・セラシエ聖堂」に代表される数多くの聖堂などが残されています。
そして、そうした建築物の多くは独特の建築様式を用いて造られているため、文化的に見ても非常に貴重な遺跡となっています。

ファジル・ゲビに並ぶ石造建造物群は、ゴンダール様式と呼ばれる独特の建築様式を持つ。その建築様式は、イスラーム建築、インド建築、バロック建築などの影響を受けている。

エチオピアは、世界最古の独立国の1つといわれています。ファジル・ゲビは13世紀に成立したエチオピア帝国の首都として、1632年に皇帝ファシリダスによって建設が開始されます。王宮の造営には、ポルトガル人やインド人の建築家や技術者が携わりました。その建築は、のヨーロッパのバロックやインド様式ほか、イスラームの様式も混在。そのエチオピア独特の建築はゴンダール様式と呼ばれています。



18世紀には内乱によって一時衰えたものの、皇帝テオドロス2世が19世紀に入って再び帝国を統一。しかし、都はデブラ・マルコスに遷されたため、ゴンダールのファジル・ゲビは荒廃していきました。

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現在では、ヨハンネス1世の図書館やイヤス帝の宮殿、皇妃メントゥワブの宮殿などが残っています。なかでもファシリデス帝の宮殿はファジル・ゲビのランドマーク的な存在です。1979年に、「ファジル・ゲビ、ゴンダール地域」として世界遺産に登録されました。



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