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ボツワナ・オカバンゴ・デルタ・世界最大の野生動物の楽園 世界遺産の旅

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【東京都の11倍以上もの大きさを誇る、世界最大の内陸デルタ】



オカバンゴ・デルタ(Okavango Delta)は、ボツワナ北部、カラハリ砂漠の中にある内陸デルタ。オカバンゴ湿地、オカバンゴ大沼沢地ともいう。面積は25000平方キロメートルに及び、世界最大の内陸デルタです。
ボツワナ政府はオカバンゴデルタの保護に熱心に取り組んでいます。それはボツワナがダイヤモンドの産地として経済力を蓄え、自然保護に取り組む余裕があることもあるが、オカバンゴデルタ自体がボツワナの貴重な観光資源として世界中から観光客を呼び込んでいることも理由にある。日本では経験することのできない内陸デルタの雰囲気を堪能したり、野生動物を間近で観察することができるなど、オカバンゴ・デルタには様々な魅力が詰まっています。

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ボツワナには、東京都の11倍以上もの大きさを誇る、世界最大の内陸デルタがあります。それはオカバンゴ・デルタといい、その広大さや多種多様な野生動物が生息していることが評価され、世界遺産にも登録された観光スポットです。
2014年の第38回世界遺産委員会で世界遺産リストに加えられ、この登録をもって世界遺産の総数が1000件に達したことが発表されました。ボツワナの世界遺産はツォディロに次いで2件目であり、初の世界自然遺産登録となりました。



オカバンゴ・デルタとはボツワナの北部にあるカラハリ砂漠の中にある内陸デルタのことです。デルタとは三角州のことで、河川によって運ばれた土砂が河口付近に堆積することによって形成された地形のことを指します。オカバンゴ・デルタの面積はなんと約25,000平方キロメートルにも及び、世界最大の内陸デルタとしても注目されてます。約2200平方キロメートルである東京都の面積のなんと11倍以上もの広さが三角州として存在していることに驚きですよね。



ボツワナ政府はエコツーリズムを推進し、この地域の乱開発や大規模な観光開発は行わなかったが、生態系を乱さない範囲での観光開発はむしろ推奨した。そのため、オカバンゴデルタの玄関口であるマウンには小さなホテルやバンガローが建ち、欧米を中心に富裕層の観光客が多く訪れ、オカバンゴデルタの観光はダイヤモンドに次ぐボツワナ政府の収入源となっている。

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