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【核兵器による惨状を伝える世界で唯一の建造物】

広島の平和記念碑(ひろしまのへいわきねんひ)

核兵器による惨状をそのままの形で今に伝える世界で唯一の建造物であり、核兵器廃絶と恒久平和の大切さを訴える他に例をみない平和記念碑であることが評価され、1996年、文化遺産に登録された。
構成資産は広島県広島市にある広島の平和記念碑(原爆ドーム)。
登録地域の面積は、構成資産0.4ヘクタール、それを保護する緩衝地帯 43ヘクタール。



核兵器による惨状を伝える世界で唯一の建造物
原爆ドームは、昭和20年(1945年)8月6日、広島市に投下された原子爆弾によって破壊された広島県産業奨励館の残骸。核兵器による惨状をそのままの形で今に伝える世界で唯一の建造物で「歴史の生き証人」として平和へのメッセージを発信することになった。
世界遺産として登録されているのは原爆ドームが保存されている敷地の部分(国の史跡)だけではあるが、原爆ドーム周辺の平和記念公園、原爆死没者慰霊碑、広島平和記念資料館などと一体になって原爆の悲惨さを世界に訴えている。
【広島平和記念資料館】
昭和30年(1955年)の開館以来、国の内外へ被爆の実相を伝えているとともに、丹下健三東大教授(当時)設計による建物も国際的に高い評価を受け、2006年4月21日、戦後の建築物としては初めて国の重要文化財に指定された。






原爆ドームは通常の文化財建造物とは異なり、破壊された建物を破壊されたときの状態で保存していくことに重要な意味があり、世界遺産として認められた価値を表すことにつながります。しかし、昨今の耐震性の確保や劣化対策のための措置を考えた場合に、原型をいかに残した状態で保存できるかが今後の課題となってくるようです。何十年、何百年と原爆ドームを維持し続けるためには、どのような保存方法と技術が最も適しているのかを考えていく必要があるでしょう。



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