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山形・蔵王温泉の旅

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【開湯1,900年・日本屈指の古湯「蔵王温泉」】



蔵王温泉は、開湯は1900年前、日本武尊の東征の際、従軍した吉備多賀由により発見されました。江戸時代になると、蔵王権現への西側登山口としてにぎわい、早くも総合リゾートとしての様相を呈しています。大正時代には麓の集落と温泉を結ぶ道路の開通や、街灯、駐在所など様々な施設が設置され、観光地としての足がかりを築きはじめました。

昭和に入るとスキー場もオープンし、それに伴い、ロープウェイ等設置、観光道路開通など、ますます観光地としての蔵王を確立しました。それらに並行し、古くからの旅館に加え、ホテル・ペンション・民宿等も相次いで開業。東北最大級の総合マウンテンリゾートとして発展しています。





蔵王連峰の観光のハイライトとして名高い、御釜(おかま)。蔵王連峰の中央部に位置する火山湖です。五色沼とも呼ばれ、水は常に淡い緑色に染まり、その色調は四季の移り変わりとともに、表情を変えます。 また、冬の蔵王の代名詞でもある”樹氷”は、木々と氷が織り成す神秘的な姿を見せ、訪れる観光客をその圧倒的な存在感で魅了します。

蔵王権現へ豊年万作を願い、捧げた重ね餅に由来するという、笹の葉にのった「稲花餅」は、古くから蔵王温泉街の土産物屋で、名物として売られてきた。中に甘さ控えめのこし餡が入り、黄色く染めたお米の粒が飾られた、3つのかわいらしい白いお餅だ。お餅の下に敷く笹の葉は、蔵王の山からとってきたクマザサの葉を使っており、お餅を食べると、笹の葉の風味が口の中にほのかに香る。

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