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北海道・登別温泉の旅

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【温泉天国北海道・人気の温泉地は登別温泉】



江戸中期に北海道を探検した最上徳内が記した『蝦夷草子』に以下の記述が残されています。
ノボリベッという小川有り、この川上に温泉湧き出て、流れ来るため白粉と紺青をかきたてるが如し、一日も水底の見ゆることなし
この『ノボリベッ』はアイヌ語の『ヌプルペッ』、「白く濁った川・色の濃い川(一説に「霊力のある川」とも)」の意味で、地名「登別」の語源と言われています。

温泉地として、登別が使われだしたのは江戸末期。
地獄谷から硫黄の採掘を行っていた岡田半兵衛が共同浴場を作ったことから始まります。
その後、滝本金蔵が温泉旅館をはじめ、私費で道路工事を行い、湯治客が利用するようになります。
明治末期、日露戦争の傷病兵保養地として指定されたことで、知名度は全国的に広まり、旅館やみやげ物屋が並ぶ現在の登別温泉郷の原型が出来上がりました。
その後、徒歩から馬車へ、馬車から汽車、電車へと交通の整備が進むとともに、訪れる人の数は増え、登別温泉は発展してきました。





登別の観光スポットは「登別温泉」。登別駅からバスで15分ほどの、北海道屈指の温泉街です。火山性景勝地である地獄谷を源泉とした温泉地となっており、道幅がせまい通りには、昔からの温泉宿や店が立ち並んでいます。 また、赤鬼や青鬼、親子鬼や地蔵鬼など、登別のシンボルでもある鬼がいたるところに置かれており、探し歩いても楽しめます。ほかにも、大湯沼川沿いの探勝歩道では天然足湯も体験でき、観光客に人気です。

登別温泉は、豊富な自然に囲まれています。
春、咲き誇る桜。
夏、生命力溢れる原生林。
秋、赤く燃える木々に囲まれた静謐な湖。
冬、すべてを覆い尽くす白。
そして、それらを眺めながら入る温泉は、登別温泉ならではの魅力です。

『登別温泉へ女子二人旅!露天風呂に入ってきました!@北海道登別市 Noboribetsu Onsen hotsprings, Hokkaido』

『登海道登別温泉地獄谷 【4K】 Noboribetsu Jigokudani』

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