アジア カップル 一人旅行 夏休み 女子旅 宮城 家族旅行 日本 東北 温泉

宮城・鳴子温泉の旅

更新日:



【日本にある11種類の泉質(旧泉質)のうち9種類もの泉質がある鳴子温泉】

SONY DSC




1200年の昔から豊富な温泉で人々を癒やしてきた鳴子温泉。宮城県大崎市の奥座敷鳴子温泉は全国でも珍しいJRの駅前に温泉街が広がる温泉です。街中にはこけし屋さんやおみやげ屋さんがあり、手湯・足湯など温泉の恵みがたくさんあります。日本にある11種類の泉質(旧泉質)のうち9種類もの泉質がある鳴子温泉。





温泉の効能や泉質の良さには定評がある観光地です。この鳴子温泉にほかの4つ温泉地を加えて「鳴子温泉郷」と呼び、その源泉の数は400本にもなるとも言われています。

鳴子温泉のお宿は各館ごとにそれぞれ独自の源泉をもっています。鳴子温泉は地下の構造が複雑で、隣り合った源泉でも温泉の色やにおい・成分がずいぶんと異なります。泉質分類すると、硫黄泉や塩化物泉・重曹泉といった大分類になってしましますが、同じ泉質でも旅館が違うと「えっ これで同じ硫黄泉??」というほどたくさんの表情があります。また、どの源泉も湧出温度が高く湯量が多いので、かけ流しでも十分な温度を維持できます。鳴子は温泉のミラクルワールドです。ぜひ、たくさんの旅館のお風呂に入ってその泉質の違いを楽しんでください。

-アジア, カップル, 一人旅行, 夏休み, 女子旅, 宮城, 家族旅行, 日本, 東北, 温泉
-, , , , , , , , , ,

Copyright© 日本世界で行ってみたいところ , 2019 All Rights Reserved.