【国際的な旅行者2017による日本のアトラクション 第6位】
清水寺(きよみずでら)は、京都府京都市東山区清水にある寺院。山号は音羽山。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮である。もとは法相宗に属したが、現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。西国三十三所観音霊場の第16番札所である。
清水寺は法相宗(南都六宗の一)系の寺院で、広隆寺、鞍馬寺とともに、平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つである。また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場であり、鹿苑寺(金閣寺)、嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地として有名であり、季節を問わず多くの参詣者が訪れる。また、修学旅行で多くの学生が訪れる。古都京都の文化財として1994年に「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されている。建物とともに清水寺境内地も1993年9月1日付けで国宝に追加指定されている。
清水寺の宗旨は、当初は法相宗で、平安時代中期からは真言宗を兼宗していた。明治時代初期に一時真言宗醍醐派に属するが、明治18年(1885年)に法相宗に復す。昭和40年(1965年)に当時の住職大西良慶が北法相宗を立宗して法相宗から独立した。
平安時代以降は観音霊場として栄えましたが、1063年以降は何度も火災により焼失しています。1469年の応仁の乱でも大きなダメージを受けてしまいますが、願阿弥(がんあみ)の尽力により再建されました。現在の本堂は、1633年に徳川家光の寄進によって再建されたものです。
(Wwikipedia 引用)
『清水寺に行ってみた!Kiyomizu Temple in KYOTO』
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『4K KYOTO JAPAN 京都•清水寺など紅葉ライトアップの名所 Autumn leaves in Kyoto Light Up 永観堂、高台寺、大覚寺、北野天満宮 京都観光』