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チェコ・カレル橋 人生で一度は行ってみたい絶景ランキング Best100 日本・世界

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【第47位 チェコ・カレル橋】

「野外の美術館」

カレル橋はチェコ共和国の首都、プラハを流れるヴルタヴァ川に架かる橋である。

神聖ローマ皇帝カール4世の治世下1357年に建設が始まり1402年に完成した。建築家ペトル・パルレーの設計による。

1841年までプラハ旧市街とその周囲をつなぐ唯一の橋であった。



プラハの街が形成されたのは、神聖ローマ皇帝となったボヘミア王のカール4世が都と定め、各国から一流建築家を招き、帝都と呼ばれるにふさわしい街の建設を進めた14世紀に遡ります。

ヴルタヴァ川に架かり旧市街とプラハ城を結ぶカレル橋は、ドイツ人建築家の設計により1402年に完成した、16連のアーチが優美な、プラハ最古の石造りの橋です。長さ約516m、幅約10mの橋の欄干には30体の聖人像が並び、なかには日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの像もあります。

その中でも一際目立つ存在感の「聖ヤン・ネポムツキー像」があり、ほかの像は砂岩でできていますが、唯一この像だけが銅製で、橋に設置された初の彫像でもあります。

また台座の銅のレリーフに触れると、幸運が訪れるといった伝説も。





次に橋を渡り対岸のプラハ城へ。

9世紀に築かれた小さな砦をカール4世が大改修したプラハ城は、最大の名所として偉容を誇る聖ヴィート大聖堂、旧王宮、黄金小路の家々など多くの建築物の集合体です。

それらの建物それそれが、異なる建築様式でつくられているため、ロマネスク様式やゴシック様式、バロック様式、ルネサンス様式など、様々な建築様式の美を目の当たりにすることができます。

 

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