カップル クロアチア ヨーロッパ 共和制国家 女子旅 家族旅行 東ヨーロッパ

クロアチア・ドブロブニク 人生で一度は行ってみたい絶景ランキング Best100 日本・世界

更新日:

【第74位 クロアチア・ドブロブニク】

ジブリ映画の「紅の 豚」のモデルになった街並み

ドブロヴニクは15〜16世紀に海運交易都市として発展。自治を許された小さな共和国でした。

紺碧のアドリア海と、街を守るために建設された城壁の白、富が築き上げた建物群の赤い屋根が鮮やかなコントラストを見せ、「アドリア海の真珠」と呼ばれるクロアチア観光のハイライトです。

ドゥブロヴニクは、クロアチア、アドリア海沿岸のダルマチア最南部に位置する都市及び基礎自治体で、ドゥブロヴニク=ネレトヴァ郡の郡都である。

日本語でドブロブニク、ドブロヴニクとも表記される。

ボスニア・ヘルツェゴビナの唯一の海港であるネウムが回廊状態で分断しているため、クロアチア本土とは陸続きではない(→飛び地)。

1979年に世界遺産に登録された旧市街は「アドリア海の真珠」とも謳われる美しい町並みを誇る。

アドリア海沿岸でも傑出した観光地であり、多数のクルーズ船が寄港する他、地中海各都市とフェリーで結ばれドゥブロヴニク=ネレトヴァ郡の中心都市となっている。

人口は2011年に行われた国勢調査で42,641である。

そのうち、約28,000人はドゥブロヴニク市街に居住している。2001年の国勢調査ではクロアチア人は住民の88.39%を占めていた。



ドゥブロヴニクは歴史的に海洋貿易によって栄えた都市で、中世のラグーサ共和国はアマルフィ、ピサ、ジェノヴァ、ヴェネツィアなどと共に5つの海洋共和国に数えられ、アドリア海東側では唯一のライバルである都市国家はヴェネチア共和国だけであった。

巧みな外交術と豊富な富に支えられ15世紀から16世紀にかけてはとくに発展している。

1970年代、恒久的に戦争による破壊から守るために非武装化されたが、1991年のユーゴスラビア崩壊に伴う紛争でセルビア・モンテネグロ勢力によって7ヶ月間包囲(ドゥブロヴニク包囲)され砲撃により多大な損害を蒙った。



Wikipedia  引用

-カップル, クロアチア, ヨーロッパ, 共和制国家, 女子旅, 家族旅行, 東ヨーロッパ
-, , , , , , ,

Copyright© 日本世界で行ってみたいところ , 2019 All Rights Reserved.