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【近畿地方 和歌山 粉河寺】



奈良時代末 宝亀元年(770)の開創。

当時、紀伊国那賀郡に住む 猟師大伴孔子古は、いつも幽谷の樹幹に足場を定めて、夜ごと猪や 鹿を狙っていたが、ある晩、光明輝く地を発見、発心してその場所に柴の庵を建てた。

草創時この方、粉河寺は多くの人達の信仰をうけて繁栄し、鎌倉時代には七堂伽藍、五百五十ヶ坊、東西南北各々四キロ余の広大な境内地と寺領四万余石を有していたが、天正十三年(1585)豊臣秀吉の兵乱に遭遇し、偉容を誇った堂塔伽藍と多くの寺宝を焼失した。

その後、紀州徳川家の庇護と信徒の寄進によって、江戸時代中期から後期に現存の諸堂が完成した。

粉河寺は、和歌山県北部を流れる紀の川に沿い、和歌山市と高野山とのほぼ中間に位置する。 

最寄駅のJR和歌山線粉河駅から山門までは典型的な門前町を形成、約800mの道程である。

約35000坪の広大な境内地、200mに及ぶ石畳の参道、大小20有余の堂塔伽藍、名勝指定の粉河寺庭園等が織り成すたたずまいは壮観である。

西国第三番札所・厄除観音 粉河寺  引用

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