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日本のパワースポット特集【沖縄 斎場御嶽(せいふぁうたき)】

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日本のパワースポット特集【沖縄 斎場御嶽(せいふぁうたき)】

御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。

御嶽の中には六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある部屋と同じ名前をもっています。

当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。

はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島から運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。

その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。

斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。

斎場御嶽は現在の沖縄県南城市にある史跡。

15世紀-16世紀の琉球國・尚真王時代の御嶽であるとされる。

「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。

正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」という。

世界文化遺産 斎場御嶽  引用

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